風色サーフ
これは良い。
良いですよー。新撰組ファンとかにお薦め。
まだ途中だけど。オズウェルとクラウスのエンディングだけ見た。
っていうか、これは本当に乙女ゲーなのか、と。
熱いです。暑苦しくなく、熱い。ここ重要。真に燃えるものは、シビアでクールだと思う。
発売直後で、まだ一週間と経っていないので、珍しくネタバレを避けるべく努力してみます。
おれは乙女ゲーそれなりにやる人なんだけど、いったい何を求めてのことかというと、別にいい男との恋愛なんか求めていない。本当。
自分が、いい女になりたくって、やるんです。
いい女って、それは、凡夫を英雄にしちまう運命の指先ですよ。
男にとって、押し戴き仰ぎ奉る女神であり、同時に、身を挺しても守り抜くべき穢れなき姫君であり、さらに、背後を任せて憂いない頼れる相棒でもある。
あ、ちょっとまって、引かないで、みんな!!
わかってるって。自分がまさか、そんないい女だなんて思ってないさ。
だからゲームに求めるんじゃないか。そんな風に、崇められ、愛され、信じられたい。
このゲームはその点で、まさにストライク。主人公が、もうまっすぐにいい女でさー。別に全然完璧超人じゃない。ただ、好きなものが素直に好きなだけ。自分が、自分らしくいることを恐れない。かっこいいんだよ、そこが。
すべてのストーリー見たわけじゃないから、まだ、最終評価は下せないけど、ここまでの出来だけで、おれは納得している。
一応全キャラのストーリー見て、そしたらたぶんまた書くと思う。


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