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2007年8月23日 (木)

オーディンスフィア リプレイ日記15 「ワルキューレ」第四章 六幕━竜とドレスと指輪と槍と━

暑い。暑すぎる。

更新が一週間以上滞りました。みんな暑さが悪いのだ。

ヒロシマ、ナガサキ、敗戦記念日。

そして、日々、夢を砕かれる高校球児の実況中継。

死と敗北が、苛烈な日光に隈取りされる、日本の夏はヘミングウェイ的だと思いませんか。

何言ってんだ、おれ。

ほら暑いから(それで全て許されると思うなよ)

 

さて、ここではじめて、オーダインから、オズワルドがワーグナーを斃した理由を聞かされるわけですが。

 

彼女のために竜を斃した、というところではなくて、それなのに、それを彼女に一言も話さなかった、というところが、グウェンドリンにはショックだったのではないか、っと。おれの想像では。

グウェンドリン自身は、基本的に見て見て光線発射な子なわけですよ。「お父様の為」と言っても、うまいこと機嫌をとって、可愛がられたい、という下心が主な原動力。

それが、何故、この男は、功を誇らないのか。何故、それで自分を歓心を購おうとしないのか。

オズワルドという男の訳わかんなさに、拍車がかかる感じ。だったりしたのでないかしら、とかさ。

 

このリプレイ日記の基本的姿勢は結果論です。

なんだけど、ここでは、初プレイ時の未ネタばれの新鮮さを思い出したい。

オズワルドがどんな男か、この時点では、グウェンドリンには勿論、おれ達プレイヤーにも、さっぱり分からない。

「君は物ではない」

初めてその台詞を聞いたとき、何言ってやがる、とおれは突っ込んだものですよ。それはおれだけではない、と信じています。グウェンドリンの懲罰に付け込んで、彼女の望まぬ結婚生活の虜としている、お前さんこそ、グウェンドリンを物扱いしているじゃないか、って。

でも、槍を置きっぱ。古城は出入り自由。

そして、ワーグナーを彼女の為に斃し、なおかつ、それをグウェンドリンに言わない。

イメージが絞れない。おれの頭上に明滅する?マークの数は増すばかり。

ただ感じられるのは、彼の視線が、どこか、遠くを見つめていること。

目の前の彼女の瞳を覗き込んでいる、でも、そこにいる彼女をただ映しているのではない。

あの目で、彼は。

一体何を見ているのかしら。

ときめきが、乙女的に加速していくわけですよ。

 

話は戻るけど、グウェンドリンのドレス。

あとで母親の遺品とおぼしきことが描かれるんだけど、この時点では分かんないじゃないですか。

おれ最初は、てっきり、オズワルド様の趣味なんだと思ってましたよ。

「他に気の利いた贈り物を思いつかなくて」とか言いながら、青いドレスとか、尖塔のロマンティックな古城とか、つぎつぎ貢ぎまくる黒い剣士を想像して萌えてました。

男くさい不器用さを押し出すようでいて、意外と繊細な趣味の持ち主、侮れぬ。出来ておる喃と唸りながら、オズワルド篇が始まったとき、育ての親がキザっけ満々の速水奨だったのを見て、さてこそ、と膝を打ちましたね。こいつの仕込みか。速水奨がその滑らかな美声でキザいボキャブラリをぺらぺら油紙燃え上がるように並べるのを、幼いオズワルドは「これが普通」と思って育ってしまったのね、不憫な子!!みたいな。

 

しかし、グウェンドリンは、どんな気持ちで、古城でこのドレスを着ていたんだろうか。

眠っている間に着替えさせたのは、多分ミリスだろう。と、おれの想像ですけども。

ミリスがグウェンドリンを、すごくフェミニンに、それもハイレベルに美しく装わしたがる、ってノリを、おれは想像したくてたまらない。あの青いドレスだけが、全編を通じて唯一、グウェンドリンのもつ女性性にはとても値打ちがあるのだ、という主張じゃないですか。

この子は素敵なんだ、可愛いんだ、いい子なんだ。彼女は誰の身にも余る宝なのだと、手を触れるも畏れ多いと知れ。敬え。畏まれ。尊べ。

単に外交カードとして商品価値を高めようという程度のことではなく、心から彼女の行く末を案じての祈り、あるいは戦い。そう、戦っている感じがするんです。

でも、それはミリスの戦い。目覚めたグウェンドリンが、なおもドレスを着続けていたのには、また違う心情があったりはしないか。

彼女は変わってしまった自分の境遇を、ただひとこと「私は囚人」と表現する。蔦の絡まる古城は牢獄、美しいドレスも囚人服、とでも言いたいかのように。

最初は、ほら、おれもドレスはオズワルド様の趣味だと思ってたから。彼が意外な少女趣味で「女の子らしく」と押し付けているんだな、って想像してましたよ。そんなんなら、確かに窮屈でしょ。

だけど、今から振り返ったらさ、そのドレス、君自身が、さほど遠くない以前に、父王の前ではにかみながら着てみせた、お母様のドレスじゃないよ、グウェンドリン。

なんでそんな大事なことを黙ってるんだ。

だって、この「ワルキューレ」だけ見ていたら、グウェンドリンって、鎧に槍に「私は戦士」、カチンコチンの軍国少女じゃん。普段着はモンペ?みたいな。

それが、実は、女の子らしくしてお父様に可愛がられたい、って、ファンシーなウサちゃんの侍女と、コソコソおしゃれしているわけじゃない。「聞いた話と随分違うな」って、オズワルドの第一印象がここから始まる出会いのシーンはすごいよね。

でも第一冊「ワルキューレ」では、彼女のそういう側面が、なぜか、伏せられている。

何でよ?

 

もう想像も空想もぶっちぎって、全然どうでもいいようなこと書きますけど。

ネット上で、最初からキャラを選べるようにしてほしかった、って意見を見た記憶があります。それはそれで面白そうだけど、でも、作った人たちが、そういう構成を全然思いつかなかったとは、思えない。当然、そういうアイディアも出て、でも、採用しなかったんじゃないのかな。

わざとこうなっている…んだよね?

んで、じゃあ、わざとだとして、それには、どんな意図があったのか、ってこと。

まあおれの想像にすぎないわけですけど、こんな風に、一枚一枚、花弁が外側から開いて、少しずつ花が形を明らかにしていくような、この語り口を、やりたかったんじゃないのかしらん、とか言ってみたりして。

リプレイしてみて改めて感じたんだけど。グウェンドリンが、コルネリウス編でグリゼルダに「甘い」と決めつけられたり、出会ったばかりのプーカの身を案じてくれたり。ベルベット編で愛される娘の役を異母姉に潔く譲って、身代わりのように罰を受け。そして、もちろん、オズワルド編で「お母様のドレスを着られて嬉しかったわ」とミリスに微笑む。そんな断片が、少しずつ、つけ加わったり、上書きされたりして、彼女のイメージが書き換えられてくるのが分かるんです。

「藪の中」っぽい、みたいな?

オーディンスフィアは、視座の変化の物語、という見方が、全編を通じて言えるのではないか、などとほざいてみるテスト。

 

この視座の変化の話、ってイメージを何とか書き表したくて、ずっとこの文章をこねまわしていたのですよ。この数日。

でも、うまくいかない。

それは秘められていた真実が暴かれていく、っていうような推理モノみたいな展開では、全然無く。「真実は一つ」なんて少年探偵のセリフとは最も遠い感覚。

そりゃ、たとえば教科書に書くような真実は、一つなんでしょ。嘘も書いてあるか知れんけど、嘘か本当か、確かめる方法があるようなことでしょ。

でもさ、大事なこと、ってそういうのとは違うんじゃない? 王子サマは「目に見えない」って言ったぜ。それはいつも、おれらの目の前からしか、始まらない。でも、見えない。それは確かめられない。どこにも残りはしない。でも、おれらの脳裏から、消えることもない。

そういうことって、あるじゃない? ありませんか。そうですか。

それは整理されていない。どっちかと言うとでたらめだ。ひらめきと、矛盾の明滅だ。わけも分からない。不気味で、すっきりしない、はっきしいって、ちょっとキモい。

視座の変化するとか、広がる、ってそんな感じなわけですがッ!

むつかしい。すみません、何言っているか自分でもさっぱり。若気の至りだ。大目に見てやれ(自分で言うな)

なんか、一回こっきりで、取り返しがつかなくて、自分一人だけの。言葉にすれば逃げてしまう、そんな、なんか。あるだろう。あると言ってよ、バーニィ。

 

んで、しょっぱなが、グウェンドリンの物語だというのが、重要なんですよ。何の話だよ。というのは、この子が一番頑ななんじゃないか、って感じがするから。どうですか?

彼女は、そういう気持ち悪いのが嫌だ。すっきりさせたい。その願いが、オーダインとブリガンを分離してしまう。イイモノとワルモノ。分かりやすい。今時、仮面ライダーだってここまで単純じゃないぞ。グウェンドリンはきっと水戸黄門とか好きだと思う。名探偵コナンとかな。

そういうわかりやすさを求めた果てに、小鳥が出ちゃう。ああん出ちゃう。ビクビク。これ、現実なら精神症状でしょ。グウェンドリンが単純な視座でいたいといくら願っても、そうは問屋が卸さない。小鳥が出ないわけにいかない。

 

なんでこんなことこだわって書いているか、っていうと。

「君は物じゃない」

じゃあ、なんなの、って、当然、そう思うわけじゃないですか。

その問いに対する、可能な回答の一つという感じを持っているからなんですよ。

その、変遷する視座によって幽かに引っかかってくる、得体のしれない矛盾だらけの何かが。物ではない、というあり方なのではないか。

少年漫画的にアメリカンな世界秩序しか認めず、世界をご主人さまと敵の二種類に分類するMっ娘に「君は物じゃない」と。君は不気味だ。もっとずっと、わけのわからない、不透明な、混乱した、矛盾した存在だよ、と。

そうだよ!想像だよ!おれの想像だよ!!(逆ギレ)

 

ここまでを自分で読み返してて、ムカついてきました。どうしておれはこう頭悪いかな。何言ってるか分かんないし、ウザいよ。

でも公表しちゃう。ご不快を感じた方、ごめんなさい(遅いって)

あのね、耳元で小人さんが「ニーチェって言っちゃいなYO!」とファンキーに囁くんです。くっそう。

まあ、奇特にもここまでのリプレイ日記を通読されている方には、もう見え見えだよね。演劇、古代、「ニーベルングの指輪」ですよ。露骨ですね。

でも、そういう、会ったこともない死んだ人の名前を結論みたいな感じで出すのは、嫌なんです。所詮はおれのニーチェ解釈だしな。

って意地だけで、なんとか頑張ってみたんですけど。

無理♪

というわけで投げっぱなしです。なんだいつも通りか。

どこかで、機会があったら、また挑戦するかもです(やめろ)

 

ところで、何事もなかったように話戻すけど、オズワルド様はティトレルの指輪の意味を知っていたのかな。

ファーストプレイでは、知らなげに見えたのだけど、一通りやり終えてから見直すと、分かっててグウェンドリンに贈った感じがします。コルドロンの始動キーだというのは知らなかっただろうけど。

オズワルド編で、彼がワーグナーを斃した直後に、オーダインが、竜の吐き出した指輪をよこせと言って、絡んでくるじゃないですか。あれでオーダインとラグナネイブルにとって、その指輪が大きな意味を持つらしいことに、勘付くのが普通でしょ。

で、例によってしつこく想像なんですけどね。

グウェンドリンがオーダイン王に指輪を献上する。王は喜び、その手柄で姫の罪を許す。オズワルド様、その展開、読んでいたんじゃないのかな。

グウェンドリンがその罪を許されて、ラグナネイブルに王女として帰還する。オズワルドが贈り物に選んだのは、その可能性だったんじゃないかな。とかさ。

考えすぎかな。

でも、物として扱わない、って、つまり、そういうことでしょ。

彼が主人然として自由を「与える」のではない、という辺りに、凄味がある。

 

そういうオズワルド様だとすると、ベッドサイドに立てかけてあった、魔槍の意味も広がる。

こないだは、グウェンドリンの視点から、波間に浮かび上がるストームブリンガーみたいに、呪わしく感じたかも、って書いたんだけど、それはそれとして。

グリゼルダ姉様が死にいきながら託すのと、オズワルド様が「ちょっと置き忘れちゃった、てへv」みたいにベッドサイドにさりげなく立て掛けておくのとでは、意味が全然違うと思うのですが、いかがでしょうか。

でも、どちらかの意味が、片方より正しいわけでもないし、すっかり書き換えられて入れ替わるわけでもない。異なった意味と価値を同時に並べて、もっている。触れるものの視座の変化に応じて、だまし絵の図と地が交代するように意味が変わってくる。

そう! つまり、これこそが視座の変化n(やかましい)

 

結局、言葉に出来ないものの前では、沈黙を守るしかないわけで。

しかし、そこを超える企みは、可能だ。

オーディンスフィアは、それである、とおれは言いたい。すごいんだよ。このゲームは。

誰か、もっとうまく言い表してくれ(他力本願)

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コメント

こんばんは。水月と申します。
オズワルドが登場してからのグウェンドリン篇考察、ますます深みが増していて、感心しきりで拝読させていただいております。

今回の『視座の変化の物語』という表現、なるほどなあ、と、胸にすとんと落ちた感じです(^^)。
あくまでも個人的にですが、OSという物語は、多面性と連続性で造られているかな、と考えています。5人の主人公、或いはサブキャラの立ち位置を変えるだけで、つながりはあるのだけれども全く異なった側面から同じものを見ることができる。少ないキャラクターで物語を回しているという辺り、リサイクル(笑)だともいえますが、上手だなあ、と。
視座を変えることで、キャラクターが際立ってくる、という旨みもありますよね。おっしゃられていたグウェンドリンのドレスにしても、彼女の物語で主観により描かれるのではなく、この場合はオズワルドの視座を通すことで、彼女という人間性が客観視され、プレイヤーにとっての過去(グウェンドリン篇)と未来(オズワルド篇)につながる複数の伏線としても盛り込まれているように思えました。
それを咲いてゆく花弁に喩えられるにぽぽだいさんの豊かな感性もまた素敵です(*^^*)。
にぽぽだいさんが、「君は物ではない」と言ったオズワルドの真意を、グウェンドリンの視座からどのように解釈されていくのか、次のファンフィクション共々、とても楽しみにしております。

それと、話は飛びますが、別項でおっしゃられていた、藤臣くんとヒイロのお話、これもまた深く同感でした~(^-^) 古城夫婦好き≒ヒイリリ好きで意外にガチなのかな?、などと思っていたりもします(自分も多分に洩れず、だったので。笑)。

それでは、長々と失礼いたしました。
まだ暑い日が続くようです。体調にはくれぐれもお気を付け下さいませ。

水月さま、お久しぶりです。にぽぽだいです。
たびたびコメント下さってありがとうございます。読んで下さっていたんですね、とても嬉しいです。励みになります。
「OSという物語は、多面性と連続性で造られている」。
そう、それ!と某モトラドのように声を上げました。おれの他力本願をかなえて下さってありがとうございます。
水月さまの更新もとても嬉しかったです。世界樹以外全部沈没。SF考証というか、され竜的ロジカルファンタジーというか、地に足着いた独自設定の堅牢さが、いつもながらユニークですね。
おれももっと更新したいなぁ(しろよ)
オズグウェとかグウェオズとかもまだ書きたいけどさ、カエメルとかコルベルとかもいろいろ書きたいんですよ(書けよ)
 
それにしても藤臣君が分かる人がいらっしゃるとは!
ヒイリリはともかく、藤臣君はもうどなたも覚えておられないと思っていました。そう言えば、水月さまの書かれるオズワルド様はどことなく藤臣君風味な感じです。
ヒイリリも、紙鉛筆さまも閉鎖されてしまったし、ファンサイトがすっかり減ってしまいました。もう、10年以上も前なんですね。
おれも歳を取るわけだよなぁ。
 
本当にコメントありがとうございました。更新が昨今滞りがちの当ブログですが、水月様のお言葉に力づけられました。今後もお見捨てなく、時々でも覗いてい出されば幸いです。
水月さまもお体に気をつけて。またの更新を楽しみにしています。

はじめまして、千と申します。
にぽぽだいさんの、博識さと深い人間理解に裏打ちされたOS解釈が素晴らしく、乙女心の暴走が圧巻です。

すみません、間違えて途中で送信してしまいました。
私自身は未プレイ(彼氏のプレイを見せてもらいました)なので、見当違いなことを申し上げたらごめんなさい。
グウェンドリンの初めてのドレス姿は、たしかオズワルド視点でしたね。意味深な気がします。
あれはグウェンドリンにとっては、思い出したくもない記憶でしょう。母が父に忘れられていることを思い知らされると同時に、お前は姉より不出来だ、お前がそんなだから姉が苦労して、やがて死んでしまうんだ、と父になじられた、恥と罪と哀しみの記憶です。女性であることや結婚生活に、夢も希望もなくした、決定的な瞬間かもしれません。
古城であのドレスを囚人服と思ったのも、無理ないのではないでしょうか。とうとう母と同じ囚人になってしまったのだと。
でもオズワルドにとっては、あの初めてのドレス姿こそが、グウェンドリンなんですよね。噂と違うグウェンドリンの本質に気づき、驚き、とまどい、しかし認めてあげた。グウェンドリン自身も知らない、あるいは許されないと思って目をそむけている君の本当の姿を知っているよ、「そなたは美しい」よ、というまなざしなのではないでしょうか。

はじめまして、にぽぽだいです。
千さま、コメントありがとうございます。
っていうか、千さま、お前、おれのリア友じゃん。(口調ぐちゃぐちゃ)。突然びっくりするから。リアクションに困るから。じかに口で言って。
っていうか、でも、ありがとう。やっぱコメント付くと、嬉しいです。単純に。
でもやっぱ照れくさすぎるから、直に言ってください。お願いします。

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